みなさんこんにちは。毎度のことながら、決勝進出者に納得がいかないと記事を更新する気がなくなる笑応運営者です。
12月3日に発表を受け、自分を納得させるのに今日まで時間がかかりましたが、重い腰をあげて優勝者予想を書きます。
決勝進出者一覧
もも(吉本興業)
ロングコートダディ(吉本興業)
オズワルド(吉本興業)
ゆにばーす(吉本興業)
インディアンス(吉本興業)
真空ジェシカ(プロダクション人力舎)
モグライダー(マセキ芸能社)
錦鯉(SMA)
ランジャタイ(グレープカンパニー)
コンビの予想はほぼ外れていますが、各お笑い事務所から一組ずつは選ばれるんだろうという(小声)大人の事情が絡むことは当たっていたようです。
過去記事はこちら
M-1グランプリ2021 決勝進出者予想!! 準決勝進出者発表
けっこうガッカリです。
やはりM-1グランプリは変わりましたね。笑応から言わせると、変わってしまった。かなり残念な気持ちです。この変化は進化か退化か。私にとっては退化にしか感じられません。大阪で言うところの「タマシイ売った」に近い感覚です。前向きに言うと巣立っていった…?(これもなんかニュアンスが違うんですけどもね)
「とにかく面白い漫才」をした人が優勝する大会なのに、近年は「優勝はええからとにかく決勝進出しとけば売り出せる!」というタレント事務所の息がかかった大会になってしまいましたね。良く言えばバランス重視型になったというか…。
M-1グランプリが各事務所の売出し戦略に使われるのもアリかもしれませんが、最終決戦に残す3組だけは「本物」を選んでほしい!
あとは審査員の中の松本人志、上沼恵美子、オール巨人に託すのみです。私は今回はこの3人の点数しか見ません。本当の「漫才とは何か」「笑いとは何か」を知っているのはこの3人だけだと思っています。
おそらく今回のM-1グランプリが面白いかつまらないか、誰が優勝するかで、今後のM-1グランプリはかなり変わってくると思われます。どうやって盛り上げるかは運営さん次第です。
お笑いIQを下げて大衆向けに改変した感じがしていますが、安いバラエティ番組と化しないようにだけお願いします!
自分の気持ちばっかり書いていたら予想するの忘れてました。 正直あんまり予想する気にもなれないのですが、一応最終決戦に残りそうな三組を選んでみます。 もも ロングコートダディ オズワルド 真空ジェシカ あたりかなあと。 ももとロングコートダディと真空ジェシカはただ単にネタのセンスが良いと思って選びました。漫才で優勝しなくとも生き残っていくだろうな、と。 推しのコンビがことごとく敗退してしまい落胆しているため、多少情緒不安定な記事になってしまいました。2019年のM-1グランプリでも初登場の組が多すぎて期待せずに見たら、めちゃくちゃ面白かったので、今回もそうなることを祈っています。この記事を消したくなるくらい面白くなっていればいいなあ。最終決勝戦予想
オズワルドは右の人はうまいなあとは思いますが、面白いと思ったことは一度もないです。事務所の推しが強いのかなんなのかえらく期待されていますよね。このコンビが優勝してしまうことはお笑い界事態の危機です。私の期待していた進化の方向性と全く違うので。ただなぜか人となりは憎めずにいます。



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