お久しぶりです。なんか夏ってバタバタするのは私だけでしょうか。夏を楽しみたくて忙しい。でも今年はもう海も行ったしプールも行ったし、ふわふわかき氷も食べたし高校野球もみたし、残る夏のイベントはM-1予選と淀川花火だけ、という現状です。
ということで、8月24日、M1グランプリ予選一回戦に行ってきました!ちょっと時間が経っているので記憶が曖昧になっていますが忘れないうちに書いておきます。
ウイルスも流行っているし当日にならないと体調がわからないので前売り券は買いませんでした。今回は12時開始で夕方までいる予定です。長丁場になることを覚悟して、心斎橋という都会の劇場だけど、おしゃれナシのリラックススタイルで行きました。
司会はスパンの二人です。 マイクいらんのちゃうかと思うくらい声量がはんぱなくて鼓膜がビリビリしました。審査員は三人いて、いつも名前を忘れるので今回はメモしてみました。個人情報とか問題あるかもと思うのでここには書かないでおきますが。
今回は会場に入った瞬間違和感があって、「やけに小綺麗なおばさまが多いな…」と。しかもジャニーズのうちわのような応援の紙を持っているぞ…と。
司会のスパンとのやりとりで判明したのですが、Aグループにでてくる「おおあつこあつ」というコンビの応援の皆さまのようで。十数名おられて中段の一列を陣取っていたので異様な景色でしたが、これぞM-1予選一回戦という感じがしてワクワクしました。スパンがちょろちょろとこの方々をいじるのが面白くてさすがプロだな、と思いました。
なんだかんだあって始まったので、ここからは少しだけ気になったコンビを備忘録として書いておきます。
A Bグループ
おおあつこあつ
応援のおばさまがたと同じような小綺麗なおばさま二人組でした。堂々としていて舞台慣れしている感じがしました。応援のおばさまがたがむちゃくちゃ笑っていました。やっぱみんな身内には甘い。
シロクロコン
茶道のネタでした。面白かったです。
日熊
アマチュアだそうですが、レベルが高すぎました。ほんとにアマチュア?
CDグループ
天才ピアニスト
なんかめっちゃおもしろすぎたんですけど。予選1回戦だからいつもとは違う種類の笑いを求めて来たつもりだったんですが、ちゃんとした正統派のプロの技で笑かしてもらって得した気分でした。
カモコン
アマチュアの大人二人に子供1人のトリオでした。ちょっとよくわからないけど笑ってしまいました。これぞ1回戦でしかみられない種類の笑いという感じで私的には大好物です。
バロンドール
つめきりのネタでした。面白かったです。
センリーズ
合言葉のネタでした。生理的にうけつけないタイプだけど、ボケの種類は好きです。※ほめてます。
EFグループ
フミ
漫才の内容は忘れましたが、友達になりたいな、と思いました。2分でこんなふうに思わせられる人ってうらやましい。
はせぬま
つかみが面白かった記憶です。
GHグループ
杏仁豆腐
女の子と男の子の兄妹コンビでしょうか。以前にも観た記憶があるのですが、女の子の間(ま)がすごくいいです。これは天性のものだと思うので大事にしながら成長してほしいです。ネタの内容も面白かったです。
エリザベス
男の子と女の子の姉弟コンビでしょうか。男の子のすねる感じの言い方がかわいくてハマってしまいました。
今回は用事があったので、後ろ髪ひかれつつもここで帰宅しました。なんか今回はアマチュアのレベルが高すぎてほんとにアマチュアか?と思うコンビがたくさんいました。
いつものことながらプロとアマチュアの違いってなんだろうと思いながら帰っていたところ、ひとつ発見しました。プロはコンビ間のほぼ中心にマイクがあるのに対して、アマチュアはマイクがどちらかにずれている確率が高いんです。脳内で「右の人もう少し寄ってほしいなあ」と修正しながら見るので内容に集中できないという状態が起きて、個人的には見づらかった気がしました。
今日は途中で帰りましたが、予選のあの空気を十分堪能できて幸せな1日でした。予選一回戦はもうしばらく続くので、機会があればまた観に行こうと思います。この夏は淀川花火を残すのみです。
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