アメトーク【もっと売れたい芸人】まとめ

先日放送されたアメトーークの「もっと売れたい芸人」を観てのまとめと感想です。ゲストは多部未華子です。それぞれの出演者ごとに話の内容をまとめていきます。

もっと売れたい芸人一覧

ジャングルポケット 太田 

芸歴11年。ネタを作ったり、嫁がモデルだったり、レスリングでも優勝したりと、突出した部分があるにもかかわらず売れている印象がないと本人は思っているようです。あれやこれや散々語ったあげく、「熱いわりに印象に残らない」と多部未華子に的確すぎる指摘を受けました。

“もしもアメトークの収録がキャンセルされたら”というバラシドッキリのVTRでも、センターにいるにもかかわらずおたけに持っていかれて嘆いていました。そして多部ちゃんには「私は斎藤さんをみてました」と切られてしまいました。

チョコレートプラネット 長田

芸歴12年。チョコプラはけっこうテレビで観るし売れてるよね、と思っていたけれど、相方のIKKOのネタが目立ちすぎて長田はじゃないほう芸人化している模様です。ネタは長田が書いているそうです。ペットボトル起こし機、ビーチサンダル(ビジネスセンス抜群)、サンバイザーなどの謎の小道具を作れるアピールが面白かったです。わらび舞妓ちゃんという奇妙なゆるキャラも制作していました。多部ちゃんに「商品開発の仕事向き」とまた的確なアドバイスをされていました。四千頭身の後藤は素人時代からチョコプラのファンだったそうですが、いつも「あと一歩のところまでは行ける」と先輩を解析していました。 

スーパーマラドーナ 武智 

芸歴18年。親父が元ボクサーで、母が少林寺有段者なので喧嘩がすごかったエピソードや、3000万円借金があった話など、トークもいける感じをアピールできたんじゃないでしょうか。

霜降り明星 せいや・粗品

せいやの私服がおかしいなどのせいやイジリが主でした。せいやは全て「グンニャ~」がオチでした。霜降り明星はまだ若手でこれからなので、上の三組とはまた違う感じですね。

3時のヒロイン かなで 

キャッチフレーズは「英才教育の無駄遣い」です。実家が裕福なお嬢様で、クラシックバレーやピアノを習わせてもらっていたのですが、芸人の道を選びました。無駄にならないように頑張ってほしいです。太った理由が「すごい食べちゃって」とシンプルでした。デブキャラの女芸人は渡辺直美を筆頭にウヨウヨいるので、その中で自分のセンスをどれだけ出せるかが勝負になってくるかと思います。

四千頭身 後藤

芸歴3年。チョコプラやジャンポケに憧れていたそうで、今回共演出来て夢のようだと言っていました。宮迫が「沖縄のキーホルダー」と例えていました。菅田将暉もファンらしいです。人見知りで声が小さい(私も同じなので親近感)、それが故にトガってると思われちゃうのが悩みだそうです。多部ちゃんが「とがってると思われてると勝手に思ってる」とまたもや的確なコメントをしていました。後藤は何回振られてもオトシがうまいし、切れ味も抜群なので、もう少し声を張れば売れそうな気がします。

ペンギンズ ノブオ 

キャッチフレーズは「賞レースはあきらめろ」です。M-1なども挑戦しているけれど、なかなか上にいけないようです。高い声とチンピラの風貌が気になってとにかく話が入ってこないです。本人もキャラに限界を感じているとのことで、5分しか持たないと気がついている模様です。でも髪を下ろしたら普通すぎて、キャラを辞めたら気づいてもらえない可能性があるそうです。

この人売れなさそうだなと思いきや、調理師免許を持っていて、子どもも食べられる「こつまみ」というものを考えているらしく、金の匂いがプンプンすると皆ざわめき出していました。料理界ではまだ手つかずのジャンルなので、上手にすればSNSで話題になって仕事が増えそうな感じがします。時間の勝負です!急げ!

東京ホテイソン たける

キャッチフレーズは「いや婚活サイトの手法」です。相方はSNSで募集し、ネタは相方が全て書いているそうです。備中神楽のプロで、3歳から神楽漬けでお笑いはほぼ知らないそうです。このお笑いセンスのなさとアドリブが下手なのが、周りの芸人の腕で見事に面白く仕上げられていました。

2017年のM-1敗者復活戦の時、占い芸人のアポロン山崎が「東京ホテイソンは100%売れる星」だと言っていたので、きっと売れるんでしょうね。2017年M-1敗者復活振り返りと会場中継を観たよの記事内でも書いていますが、実は私は売れないと思っているんです…。でも頑張ってね。相方が全てネタを書いているとのことで、相方のほうが今は気になります。

まとめ

「もっと売れたい芸人」ということは今そんなに売れていない芸人ということでもあるのに、番組がこんなに面白く仕上がっているってすごいですね。これは雨上がり決死隊の実力なのか、フジモンの実力なのか、そもそも売れていない芸人たちに実力があったのか、それとも編集の力なのか、多部未華子のおかげなのかわかりませんが、とにかく仕上がりのクオリティがすごかったです。

賞レースまとめはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。