アンタッチャブルへの愛 M-1 2003年(第3回)の考察 その3

にんさん
M-1の第3回大会2003年放送分を2018年にAmazonプライムで観た感想です。
もひかん
前回のますだおかだ優勝の瞬間は感動的でしたね。
にんさん
今回は2003年のまとめの記事ですよ。

落ちてもボケられる余裕のある人はまだいない

ネタ披露を終えた人が別室で待っていて、落ちたらインタビューを受けるという演出が始まったのはこの回からだったんですね。ここで割と人間性が出てくるようです。

もひかん
この年にはまだ、ここでボケようとかボケられる余裕のある人がいませんね。
にんさん
この場面でふてくされている人のその後を2018年の私は知っています…。
もひかん
そ、それはどういう意味?ブルブル

余談ですが、最終決戦の審査方法説明の後、今田の言った「極真の瓦割りですね、」の意味が本当にわからないのですが、誰か教えてもらえませんか。

紳助の愛

最終決戦で一票も入らなかったアンタッチャブルへの対応に紳助の愛情を感じました。2004年のアンタッチャブルの優勝にも繋がっていたのかもしれません。紳助の中にはやはり芸人やお笑い界に対する愛情を感じます。2018年現在、紳助は私生活の問題で芸能界を引退してしまっています。これほどの愛と力を持って、お笑い界を盛り上げた人は島田紳助以外にいません。これからこんな革命を起こす人物は現れるのでしょうか。笑いが文化として受け継がれ、これからも進化することを願っています。

にんさん
僕も。
もひかん
ボクも!

続いては

アンタッチャブルから学ぶ、優勝するために必要なこと M-1 2004年 (第4回)の考察その1

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