ファイナリストになりたい M-1 2003年(第3回)の考察 その1

にんさん
M-1の第3回大会2003年放送分を2018年にAmazonプライムで観た感想です。
もひかん
前回のますだおかだ優勝の瞬間の感動冷めやらぬままです。

ファイナリストのネタ順と結果

1.千鳥 2.麒麟 3.スピードワゴン 4.笑い飯 5.2丁拳銃 6.アメリカザリガニ 7.フットボールアワー 8.りあるキッズ 9.アンタッチャブル

1位 フットボールアワー 633点
2位 笑い飯 656点
3位 アンタッチャブル 616点
4位 2丁拳銃 608点
5位 りあるキッズ 601点
6位 スピードワゴン 572点
7位 アメリカザリガニ 564点
8位 麒麟 554点
9位 千鳥 552点

最終決戦 フットボールアワー4票 笑い飯3票

進化する司会者と演出

第一回、二回大会と比べるとかなり編集がかっこよくなっています。コンビの紹介も白黒で映画のオープニングみたいでなんかかっこいい!審査員の紹介も若干いじってんじゃないの?ていう微妙なラインで面白い。審査員のクオリティは個人的にはこの第三回大会が一番良いと思うので、自分が芸人ならこの回で優勝したいです。島田紳助、松本人志、南原清隆、島田洋七、ラサール石井、大竹まこと、中田カウス。この7人に認められたら最高ですよ!

司会は西川きよしに今田耕司が加わりました。アシスタントは小池栄子です。少し気になったのは、今田が小池に「1000万円もらったら何をするか」と聞いたとき小池は何も答えられなかったのです。バラエティにたくさん出ているわりには意外とアドリブに弱いのかもと親近感が湧きました。

にんさん
今はバラエティよりも女優や司会者として活躍されていますね。
もひかん
小池栄子だいすき!
にんさん
さて、このあとは千鳥や笑い飯、フットボールアワーについて語っていきますよ。

続いては

噛んでも優勝したフットボールアワー M-1 2003年(第3回)の考察 その2

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