今日もAmazonプライムでM-1を鑑賞しています。今は2018年です。2001年に始まったM-1を一気にみて感想を書いています。今回は2005年に開催されたM-1グランプリ第5回大会を観ての感想です。
2004年にいなかった島田紳助と松本人志も帰ってきました。小池栄子もおかえり~。西川きよしと南原清隆は今回はお休みのようです。
ファイナリストのネタ順と結果
1.笑い飯 2.アジアン 3.南海キャンディーズ 4.チュートリアル 5.ブラックマヨネーズ 6.品川庄司 7.タイムマシーン3号 8.麒麟 9.千鳥
| 優勝 | ブラックマヨネーズ | 659点 |
| 2位 | 笑い飯 | 633点 |
| 3位 | 麒麟 | 646点 |
| 4位 | 品川庄司 | 626点 |
| 5位 | チュートリアル | 622点 |
| 6位 | 千鳥 | 607点 |
| 7位 | タイムマシーン3号 | 571点 |
| 8位 | アジアン | 564点 |
| 9位 | 南海キャンディーズ | 552点 |
最終決戦 ブラックマヨネーズ4票 笑い飯3票
面白くないはずのブラックマヨネーズが面白い
今回は順番の悪い笑い飯。笑い飯のネタ順はなるべく遅いほうが向いているのですが、今年はトップバッターです。今までは決勝での順番は良くても(2回大会6番、3回大会4番、4回大会7番)最終決戦での順番に恵まれず優勝を逃してきました。とはいえ今年も最終決戦まで残っていました。最終決戦でのネタ順決めのときは「1番は嫌です。」と言っていました。笑
アジアンの漫才を久々に見ましたが、こんなに隅田さんのブスいじりしてたんですね。今の時代だとあんまりウケないと思います。現在婚活休業されているそうですが、良い縁に恵まれるといいですね。
南海キャンディーズはネタ前のVTRで持ち上げられすぎて漫才のハードルが上がったんじゃないでしょうか。そうとう面白くないとあの前振りでウケるのは厳しいです。
ブラマヨは個人的にはあまり笑わなかったのですが、審査員の評価は高くてびっくりしました。ブラマヨが昔ロケをしている番組があったのですが、そのロケVTRが面白くなさすぎて寝てしまった記憶があって、その印象がまだ抜けないまま観たからかもしれません。
タイムマシーン3号のネタはAmazonプライムではところどころ音声が途切れていました。きっと「デブニーランド」というディズニーランドをモジったフレーズがひっかかったんでしょう。同じデブいじりくくりでも森公美子と伊集院光はOKだったようです。
麒麟はオチがバシーン!と決まっていました。麒麟はオチが決まる、というイメージはこの回からだったんですね。前回だと勘違いしていました。
千鳥はこの年も推されています。中田カウスもお気に入りのようです。
島田紳助の圧力と松本人志の忖度
今田耕司が採点前のコンビに話を聞く時と聞かないときがあるようです。なんとなく聞くときは高得点のような気がします。私の読唇術によると、最終決戦でブラマヨが漫才しているときに紳助が松本に「こいつらで決まりやな」みたいなことを言っていました。ということは松本はブラマヨに票を入れるしかなくなります。結果は笑い飯3票(大竹まこと・島田洋七・ラサール石井)、ブラマヨ4票(島田紳助・松本人志・渡辺正行・中田カウス)だったので、もし紳助の圧力がなかったら笑い飯が優勝していたかもしれません。
M-1 2005年観賞のまとめ
私が2005年で1番笑ったのは麒麟でした。最終決戦で1番を選んだことは男らしかったですが、あのとき2番を選んでいれば、と思ってしまいます。この年に優勝したブラックマヨネーズは2018年の今でもM-1で優勝したことを嬉しそうにネタにして語っています。いろいろな全国ネットの番組にも出て、ロケVTR中に眠らされたのが嘘のように活躍しています。
続いては



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