にんさん
今日もAmazonプライムでM-1を鑑賞しています。今は2018年です。
もひかん
連続で観るといろんな発見がありますね!
落ちても爪痕を残そうとする芸人
漫才後のインタビューや採点後のやりとりも面白くなりました。後ろにモニターがあって、審査員の顔と芸人の表情を同時に観られるのがいい感じです。落選後にも皆ボケられるようになってきました。本当は悔しいはずなのに、落ちてもなお笑いを取って爪痕を残そうとしているところに哀愁のような新しい種類のおかしさがあります。落選時のコメントをまとめてみました。千鳥⇒お母さんへのメッセージ、東京ダイナマイト⇒「昨日の夜に、もしかしたら優勝できるかもと思っていた自分をこ〇したいですね」、トータルテンボス⇒特に笑いなし、ポイズンガールバンド⇒特に笑いなし、笑い飯⇒「僕らが決勝進出ですってー?」、タカアンドトシ⇒特になし。
新しいアピール方法
審査員も審査慣れしてきて、感情や雰囲気に流されず、理論的に点数をつけるようになってきました。
にんさん
今回は紳助と松本がいないのも関係しているかもしれませんよ。
もひかん
忖度なく、皆冷静に自分の意見を素直に言っているように感じました。
今田耕司のアンタッチャブルへのラストイヤーアピールからの投票はかなり汚いような気がしました。もうすでに投票を終えているとは言っていたけど本当かな?ラストイヤーをアピールしておくと有利になるというのも皆学んだのではないでしょうか。この年以降、ラストイヤーを売りにする芸人が少し増えたような気がします。最終決戦の3組で誰に投票するか迷っている審査員は、間違いなくラストイヤーのコンビに投票するはずですから。実はこの年のタカアンドトシもラストイヤーでしたがそれを事前にアピールすることはありませんでした。アンタッチャブルも自らアピールしたわけではないのですが。
続いては



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