M-1予選2回戦レポ in朝日生命ホール8階

M-1予選2回戦 混雑情報in大阪

M-1の予選二回戦に行ってきました。今回はそのレポートです。

11:30開場12:00開演で、チケットは当日券のみで開場と同時に販売だったので、11:00には着いておいたほうがいいかなと思い早めに行きました。10:55頃に会場扉前に着きましたが、全く列は出来ておらず、中にいた人に「チケット販売はまだですか?」と訪ねると、「11:30からなので、五分前くらいに来てもらえたら大丈夫です。チケットかなり余っているので。」とのこと。昼ご飯いつ食べたらいいんだと思っていたので時間が確保出来てラッキーでした。1階にあるタリーズコーヒーでサンドイッチ食べました。

もひかん
わーい!

今日は何の用事もないので気にせず最後までいられるので楽しみです。一回戦のときはいつもなんだかんだで途中退席していたので。そして一回戦で私が観に行ったときに気になっていたコンビも何組かいて、また見られるのが楽しみです。

 

審査員は放送作家の森さん?と和田さん?と朝日放送のひとです。この人達審査しながらめっちゃ笑ってたので羨ましかったです。

にんさん
良い仕事だなあ

ネタ時間は3分で、時間が過ぎるとドボンと音が鳴ります。失格にはならないそうです。今日の参加者は71組だそうです。出場者一覧をみても顔が思い浮かぶのが8組くらいしかいませんでした。勉強不足はなはだしい。

AグループからEグループまであって、各グループが終わるごとに司会のへびいちごが出てきて少しブレークタイムがあります。BグループとDグループの後に休憩が10分間ありました。今後参戦されるかたは参考にどうぞ。

 

ここからは、各グループごとに気になったコンビや、感想を書きます。

 

Aグループ 

あつたつという素人の兄弟コンビが面白かったです。司会のへびいちごも、お兄ちゃんのツッコミがうまい!と褒めていました。

牛ぺぺは一回戦と同じネタだったような気がしましたが、また面白かったです。他のネタも見てみたいなと思いました。

久々に漫才をみるので、最初はスピードについていけませんでしたが、だんだん慣れてきました。ネタ時間が3分なので割とちゃんと引き込まれるというか、ネタの展開があるので面白かったです。2分だとなんか小ネタ集みたいになりますもんね。

にんさん
それはそれで好きなんですけどね

 

Bグループ

どんぐり兄弟が、きもこわ面白かったです。兄弟でお笑い芸人をしているわけですが、親御さんは大丈夫なのかなと心配です。

エジソンは初めて見ましたが、会場がめっちゃ沸いていました。最初はなんだこいつ、と思うのですが、だんだん引き込まれていって面白かったです。

Bグループは最後の

パーティーパーティー

からし蓮根

吉田たち

トット

の4連チャンに華がありすぎて、この部分だけでも淀屋橋まで来て2000円払った甲斐があったな、と思いました。テレビに出てる人達は小綺麗でオーラがあって、なんか大きく見えました。

 

ここで休憩が10分入ります。けっこう皆出入りします。私は前日寝不足で、眠すぎて気を失いそうだったので仮眠しました。

 

Cグループ

タチマチは新しいタイプのとぼけ漫才(?)で面白くてくせになります。ツッコミの人もすごく上手でした。他のネタも見てみたいです。

 

このあたりから睡魔に襲われて集中力がなかったので記憶がありません。

もひかん
もったいないことを~

ただひとつ覚えているのは、Eグループ最後のさや香が圧倒的だったことです。声量も今日の出場者のなかで群を抜いて1番でした。そして、M-1にかける強い気持ちがうるさいほど伝わってきました。ネタも面白かったです。今年はこのまま勝ち進んで決勝の舞台に返り咲いてほしいです。

もひかん
強い気持ちで行くねん!!!

まとめ

M-1予選二回戦には今年初めて参戦しました。ほとんどがプロなので、ある程度のレベルの漫才が見られて、2000円の価値はあると思います。

ただ個人的には一回戦のほうが楽しかった気がしました。荒削りなほうがなんとなくM-1らしいというか、私がただ単に新しい笑いを常に欲しているからかもしれませんが。素人のほうが型にハマっていなくて楽しかったです。プロの芸人は一辺倒というか、学校で習った笑いというか、、、技術も高いし面白さも確かに上なのですが、みんな個性を消されて整えられた笑いに感じてくるというか、、、。なんかうまく説明できません。

それか、連続して見ていると飽きてくるのかもしれません。年末のオールザッツ漫才で起こる現象と同じですかね。番組の後半は正統派の笑いはウケなくなってきますもんね。

 

とにかく長丁場なので、ほんとにお笑い好きの人以外は全編見ようとするのはオススメしません。私も経験があるんですが、中途半端なお笑い好きの友達を誘って一緒に観に行くと後悔します。必ず途中で帰ることになります。私のようなオタクは面白くなくてもずっと研究対象として見ていられますが、ただの素人のお笑い好きは絶対見ていられません。それに笑いの感性は他人と共有できるものではない、ということをこれまでの人生で痛感してきたので、私はお笑いは一人で観に行くようにしています。

ちなみに決して初対面の人に「お笑い好き」ということを私は言いません。「お笑い好き」と言うと必ず「アメトークみてる?」と聞かれます。何ですかこの質問。「音楽好き」と言うひとに対して「ミュージックステーションみてる?」と言っているようなもんですよ。

もひかん
ま、アメトーークみてるんだけどね
 

話がそれましたが、結局何が言いたいかというと、

①M-1の予選二回戦は、オタクは一人で行きましょう。

②普通のお笑い好きは目当ての人が出ている部分だけ観に行きましょう。

③デートには不向きでしょう。(両方が部類のお笑い好きならアリ)

④全部で4時間半もあるので覚悟して行きましょう。

ということです。

二回戦は都合が付くのが今日しかないので今年はもう観に行けません。次は三回戦を楽しみに待ちたいと思います。チケット当たりますように。

もひかん
おつかれさまでした。
 

1回戦のレポはこちら

 

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つづいては
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