最終ステージの採点方法
1回戦の結果からメンバー、どぶろっく、アイロンヘッドの3組が選出されました。ネタ順は3位通過から順番に披露します。ネタ終了直後に点数を付けて、発表は3組のネタ終了後にされるそうです。このやり方だと変なバイアスがかからなくていいかもしれませんね。審査員同士も誰が何点付けているのかわからず、忖度も起こりませんね。ただ、スタッフに操作される可能性もなきにしもあらず、と勘ぐってしまいます。
1位通過 メンバー
2位通過 どぶろっく
3位通過 アイロンヘッド
なのでネタ順は、アイロンヘッド→どぶろっく→メンバーという順番です。
各組の所感
アイロンヘッド
音姫のネタでした。あいかわらず辻井のギターと歌がうまくて、芸達者ぶりが溢れ出ていました。無駄な改名をしたナポリの合いの手もうまいです。ネタの途中で客が手拍子をしだしたのは彼らの中では計算内だったんでしょうか。歌ネタのときに手拍子は邪魔でしかないんですが。客側としても声が聞こえにくくなるのであまり手拍子してほしくないです。東京のお客さんなんでしょうか。
笑う箇所が多くて良かったのですが、オチがもう少し強ければ良かったのに、という感じが残りました。
どぶろっく
ミュージカルのネタでした。1本目は下ネタ無しでしたが、2本目は「大きなイチモツを下さい」を連発してどぶろっくらしさを失っていませんでした。個人的には一番笑いましたが、このネタで優勝するのはきびしいですよね。司会の小藪とフット後藤も失笑していましたね。ネタの途中で小藪と後藤が笑っているカットがなんか好きです。
全然関係ないのですが、どぶろっくの後のCMで藤崎マーケットがラララライ体操をしていて嬉しくなりました。一時期封印していたのが一周まわってまた出来るようになったんですね。吹っ切れたというか、心の中で消化できたんでしょうか。
メンバー
1本目に引き続き出囃子漫才でした。この人たちは全部この形のネタなんでしょうか。コンビニ強盗の設定で面白かったのですが、1本目の「俺の顔を見ろ」を越えられなかった感じがありました。清塚さんが和音がどうとか言っていましたが、ネタはちゃんと見ていたんでしょうか。コメントが新鮮で面白いです。
歌ネタ王2018は盛り上がったのか
最終結果発表~!!
3位 アイロンヘッド
2位 どぶろっく
1位 メンバー
最終決戦はみんな1本目越えられずといった感じでした。1本目込みで判断するのか、二本目のみで点数をつけるのかで結果が変わってきます。私の中での面白さの総合点はどぶろっくだったのですが、イチモツで優勝させるのはちょっと…という心理が働きますよね。
メンバーかアイロンヘッドの2組に絞られるわけですが、演出的にはメンバーが優勝するのがいちばん面白いし盛り上がります。今後のお笑い界のことも考えると、やっぱりメンバーが優勝する以外ないと思います。このあとテレビに引っぱりだこになるのでしょうか。楽しみです。
LINE賞もメンバーで、この日の賞金を総取りしていました。ネタが面白いのはもちろん、今までのストーリーも込みで圧勝でしたね。今回途中まで盛り上がりにかけていて、メンバーが出るまでレベルが低くて点数を付けるのが難しかったと思います。でもどの審査員もコメントが温かくて素敵でした。
実は私は放送終了後に関西ローカルでの放送だったと知ってショックを受けました。それとともに自分は関西に住んでいてこの番組でメンバー優勝の瞬間を観れたことにも感謝しました。歌ネタ王が終わったあと、そろそろ1ヶ月が経つのですが、あまりメンバーをテレビで見かけなかったのは関西ローカルだったせいなんですね。メンバーが色んな番組に呼ばれて売れることを期待していたのでかなり残念です。他のネタも観たいのでいろんな番組に出てほしいですね。できれば地上波でお願いします。



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