M-1グランプリ 2019 開催記者会見 @LINE LIVE

M-1グランプリ 2019年の開催記者会見が行われました。LINE LIVEで6月13日 AM11:00~でした。

実は自転車のブレーキの修理に行かないといけなくて、ライブ時に前半観れてなかったので公式チャンネルで観なおしました。ライブだと1時間9分あったはずですが、35分とずいぶん短くなっていました。どこかがカットされたのでしょうか。

司会は陣内智則です。M-1の裏側といえば陣内!と定着してきましたね。敗者復活も、事前番組も、直後のネット配信番組も、陣内の司会でかなり引き締まった仕上がりになっています。

もひかん
名司会をいつもありがとう。

ベストアマチュア賞は「漫画家」という漫画家の二人が結成したコンビだそうです。私にとっては正直どうでもいいので、前半部分で自転車のブレーキの修理に行ってて正解だったな、と自分で自分を褒めてあげたいです。でもドラマの「べしゃり暮らし」は楽しみにしています。

もひかん
絶対みるやつー!

特別ゲストは霜降り明星

昨年の霜降り明星の優勝でM-1は勢いを吹き返したと言っても過言ではありません。しかも新年号の「令和」の手話と粗品のツッコミの手の形がかぶるという奇跡。せいやが「壇蜜」という、ちょうど良いレベルの人と人助けをするという奇跡。笑いの神が味方してるとしか思えません。粗品がどんなに自分のシモ事情を暴露してもなぜか漂う清潔感。これがスター性というやつでしょうか。ほんと不思議です。

ただ「今年出るの?」と聞かれて、当たり前のように「出ない」選択をするノリは辞めてほしいなと思います。周りの人も今までのM-1の歴史をちゃんと観ていたらそんな質問できないはずです。過去には優勝してもM-1に挑戦しているコンビがいることを忘れないでください。その人たちを冒涜しないでほしいです。むしろ称えるべきことなので、その辺は繊細に扱ってほしいです。

もひかん
涙出るわ
にんさん
せいやのブラック仁鶴もっと観たい

その他のゲストメンバーが謎の選出

  • ミキ (納得)
  • 見取り図 (納得)
  • トムブラウン (わかる)
  • ゆにばーす (わかる)
  • アインシュタイン (でるんだー)
  • 東京ホテイソン (う~ん)
  • からし蓮根 (まあわかる)
  • たくろう (まあわからんでもない)
  • EXIT (WHY?????)

スケジュールの都合などもあると思うし、私の勝手な感想なので気にしないでほしいのですが、ミキとからし蓮根意外はいろもんキャラですよね。普通は2割か3割に押さえられているはずの濃厚キャラがわんさかいますね。でも司会が陣内だからか違和感なく観れました。というか今のお笑い界はいろもんがもはや定番と化しているのでしょうか。

ここからは各コンビの感想

ミキ 

亜星かわいすぎ。

見取り図 

今年も頑張って欲しいです。オールザッツも優勝したし、上方漫才協会大賞も取ったし実力は折り紙付きで勢いに乗ってますから楽しみです。盛山の堺なまりがすごいです。

トムブラウン 

昨年周囲の予想通り爪痕を残したトムブラウン。でも今年は手の内がバレているしきついような気もします。長髪の彼がトーク回しが上手いのでバラエティー向きではあるかもしれません。

ゆにばーす 

川瀬名人のキャラが認識されてきて、今年は期待できるかもしれません。このラインライブではいちばん印象に残りました。M-1に人生かけているキャラを武器にしたネタを作ってほしいなと思っていますが無理でしょうか。過去の自分がライバルということを「マリオカートのゴーストと戦う気分」と言っていましたが、そういうのをネタに入れたら良いのに、と思ってしまいます。

アインシュタイン 

ここまで登ってきたかーという感じです。今年は決勝に行くんでしょうか。稲田が全国ネットに出て良いのかと関西圏の視聴者としてもヒヤヒヤしています。稲田のボケ後に悲鳴が起きるという現象が起きないかと不安です。この間のR-1グランプリが思い出されます。もし決勝進出した際は客に恵まれますように!

にんさん
相方のゆずるもしっかり頼むよ!
 

東京ホテイソン 

備中神楽のツッコミで決勝にいけるのでしょうか?ネタの発想は良いし、人柄も二人とも面白い気がするのですが。「亜種の漫才」とかピンとこないボケをしてるあたり、今年もあまり期待しないほうが良いかもしれません。でもいつかの誰かの占いで、東京ホテイソンは必ず売れる星だと言われていたので当たるといいですね。

からし蓮根 

巨人の秘蔵っ子。行く行くと言われてなかなか行かないですね。

たくろう 

アイドルとかがよく「面白い」「新しい」と言っているイメージです。笑いに疎い若い女の子には新しく感じられるんでしょうね。面白いかどうかは別にして決して新しくはないのでアイドルたちに注意したいです。

EXIT 

“無理してチャラ男を演じる、実は真面目キャラ”でブレイク中です。たまに出てくる藤井隆形態(説明割愛)ですね。バラエティー番組ではよく観ますが、漫才のイメージが全くないので、何故ここに立っているのか謎です。嫌いではないです。

まとめ

それぞれ個性的なコンビが集まっていましたが、司会の陣内がちゃんとそれぞれのコンビのキャラクターや強みを理解したうえで引き立てていて最高でした。アインシュタインとEXITはM-1の決勝には出れていないけれどタレント性はすごくありますね。実はM-1の審査はここから始まっているので芸人のみなさん気を付けてください!漫才を審査されているのは間違いないのですが、審査員も人間なので、無意識に「その人自身」をみています。漫才師自身のバックグラウンドありきの笑いも漫才にはかなりありますから、こういう事前番組も漫才のネタ振りだと思ってください!

ずいぶん時間が短縮されていたのは、マスコミからの質疑応答部分がカットされていたせいのようです。「誰に会いたいか」の質問があって、みんなボケ倒していたのですが、某大手事務所や某大物芸能人をイジリまくっていたのでカットされたのでしょうか。後半は自転車の修理も終わって家でゆっくりライブで観れていたので得した気分です。

なにはともあれ今年も無事M-1が開催されて嬉しいです。すごく楽しみです。今年も絶対予選を観にいこうと思います。M-1グランプリ2018のDVDが5月に発売になっていますが、決勝観覧の応募ハガキが入っているそうなので決勝を生で観たい方は今すぐ手に入れたほうが良いかもしれません。くじ運最低の私も一生に一度は決勝を生で観たいので応募します。今年は大阪での開催を願っていましたがそれはないようです・・・泣

M-1グランプリ2019 大会概要

賞金1000万円
結成15年以内(2004年1月1日移行結成)
エントリ締切り 2019年8月31日(土)
8月1日から予選
5回勝ち抜いて決勝

一番大事なこと

公式サイトにネタに関して書いてあります。

漫才ネタについては、下記の各事項に該当しないこと。
・著作権、著作隣接権、肖像権、名誉、プライバシー等、第三者の権利を侵害、または侵害を助長するもの。
・公序良俗に反する、または誹謗、中傷、差別、暴力、わいせつ、性描写等、一般に不快感を与える内容が含まれるもの。
・その他、上記事項に該当するおそれがあるもの、または上記各事項に準ずるもの。

にんさん
金属バットの出場は一生無理ですね。
もひかん
布鎧買ったよ!

▼Amazonプライム会員になると過去のM-1を無料で一気に観ることができます。DVDを借りて観るよりだいぶ格安だと思います。他にも映画が観られたり、いろいろな特典が盛りだくさんです。かなりおすすめなので一度無料体験してみてください。

つづいては
M-1の予選1回戦観覧レポ 2019 in大丸心斎橋劇場

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