M-1グランプリ 2017年 決勝戦 点数と各コンビのネタまとめ

ゆにばーす「ホテルで相部屋」 

初めてみたネタでしたがトップバッターにしてはすごくウケていたし、私もだいぶ笑わせてもらいました。決勝に残る理由がわかりました。点数もなかなかの高得点です。トップバッターでこんなに高得点はなかなか無いことなのですが。審査員も「お客さんが良すぎるのでは?」と錯覚するほどウケていました。ネタが始まるまでが長かったのでお客さんもよくあったまっていたのかもしれませんね。

ゆにばーす唯一の男女コンビなので、個人的には頑張ってほしいです。川瀬名人はM-1で優勝するために芸人になったと聞いたことがあります。

もひかん
紳助さま、あなたのおかげでヒトひとりの人生が変わりました。
しんすK
夢を与えるって素敵やん、クンクン
2017年のM-1以降、はらちゃんの露出が増えていますが、イロモンかと思いきやわりとオールマイティーでしっかりしているのでびっくりしています。友達になりたいタイプです。

カミナリ「一番強い動物」

にんさん
暴力反対の上沼恵美子の反応が楽しみです。
もひかん
昨年は審査員という立場を利用したカミナリに対する精神的暴力が行われていました。ガクブル

採点後、「今田さん絶対上沼恵美子に話し振って!」と思っていたら振ってくれました。点数が意外と高いので、おや?と思っていたら、サンドウィッチマンに脅されたとのことw  がしかし、どつくのを辞めろとの指令が下りました。カミナリからあのドツキ取ったらどうなるのでしょう。彼らの武器なのに丸腰でいけということでしょうか。カミナリはM-1で優勝は一生しない気がしますが、結構売れているのでもう丸腰でもいいかもしれませんね。

とろサーモン「旅館」 

ラストイヤーだったようですが、のちのち「あいつらほんまは15年過ぎてる説」が浮上していました。時間があるときに確認してみます。規約違反で王者はく奪されたら”M-1史上初の王者はく奪”として逆に伝説ですよね。

「どうもーとろサーモンです」「僕もそうでーす。」は自己紹介ボケで初めてのパターンです。これが大吉先生の言うツカミの早さというやつなんですね。2017年のM-1で大吉がツカミの早さを語ってから、ツカミの早さが気になって仕方なくなりました。なので審査員の方々にはあんまりこういうお笑いロジックを語らないでほしいです。フラットな気持ちで漫才やお笑い番組を見続けたいので。それでもやっぱりネタは面白くて、日馬富士のくだりでは上沼恵美子が爆笑していました。久保田のクソ具合も最近ちょうど良いです。今回のネタは旅館の女将と客の設定でしたが、和牛も旅館設定の漫才を持っているので、もし和牛が先にその漫才をしていたらこのとろサーモンのこのネタは見られなかったかもしれないですね。結果は巨人師匠以外は高得点でした。

にんさん
とろサーモンは審査待ちのときに立ち位置が逆でも気にならないんですね。
もひかん
なんか新人みたいでかわいいですね。

スーパーマラドーナ「合コン」 

笑神籤(えみくじ)をひいて、敗者復活の文字を見てなにも確認せずに「スーパーマラドーナでーす!」と言える上戸彩はすばらしいです。いつかのポンコツアシスタントに見習ってほしいです。

アシスタントの愛人感とポンコツ具合 M-1 2001年

スーパーマラドーナのネタはわりとベタな中に少し新しいエッセンスが入った王道漫才でした。田中のキャラも引き立っていました。練習量が見える漫才が大好物のオール巨人はやはり高得点でした。

このコンビはどっちがネタを作っているかわからないです。だいたいのコンビは見ていたらわかるんですけど、スーパーマラドーナに関してはどっちも作ってなさそうに感じます。あと武智のM-1に対して熱いキャラがウケているのをみたことないのでもう辞めたらどうでしょう。

 

ここでカミナリ敗退です。上沼恵美子にドツキを禁止されたため、たくみ君がまなぶ君の頭をなでなでしていました。カミナリは上沼恵美子からの指令を忠実に実行しました。

続いてかまいたちです。

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