2018年のM-1グランプリの決勝進出者が決定しました。GYAOで生配信で発表会見が行われていましたが、みなさんご覧になられましたか?まだのかたは無料でみれますので是非ご覧下さい。今回はその発表会見を観ての感想と決勝戦の予想などを書いていきます。
M-1グランプリ2018ファイナリストは?!
まずは結果からです。こちらの9組が決勝に残りました!おめでとうございます!
- 霜降り明星 (5年目 初出場)
- ゆにばーす (5年目 2大会連続2回目)
- トム・ブラウン (9年目 初出場)
- 見取り図 (11年目 初出場)
- 和牛 (12年目 4大会連続4回目)
- かまいたち (14年目 2大会連続2回目)
- ギャロップ (15年目 初出場)
- スーパーマラドーナ (15年目 4大会連続4回目)
- ジャルジャル (15年目 2大会連続4回目)
初出場 見取り図と霜降り明星に感涙
発表の瞬間のVTRが流れたのですが、自分のコンビ名が呼ばれた瞬間の反応はさまざまでした。出場経験のあるメンバーは「ありがとうございます」という感じで感情を抑え気味に頭を下げていました。ゆにばーすの川瀬名人だけはめっちゃ声を出して喜んでいました。
初出場が決まった霜降り明星と見取り図のときはなんかグッと来てしまいました。霜降り明星のせいやは長いお辞儀が印象的でした。見取り図はリリーの叫び声と盛山の「ありがとうございます!」の声が響き渡り、その後感極まって涙をこらえる感じがなんとも言えず、たまりませんでした。見取り図は個人的にすごく応援していて、「見取り図呼ばれろ~」と念じていたので、呼ばれた瞬間は私も本当に嬉しくて、盛山の涙を見て一緒に泣きそうになりました。めっちゃ面白いので自信を持って決勝戦に挑んでほしいです!
会場では司会の陣内智則が一組ずつ話を聞いて行くのですが、みんなやっぱりハードルを上げてほしくないようで、褒められたり期待されたときのかわしかたが上手でした。こういうところでハードルを上げさせないこともM-1には大事ですからね。チュートリアルやサンドウィッチマンはこれがとても上手でしたね。そのときの記事はこちら→M-1で優勝するために必要なこと
どのコンビもみんなコメントが面白くて、漫才だけではなくフリートークの腕も磨いているんじゃないかと感じました。それとも陣内智則の司会進行がうまいからでしょうか。みんなの面白いところを引き出して、ほんと名司会者だと思います。
M-1グランプリ2018 ファイナリスト予想と結果
ここで私の予想していたコンビがどれくらい当たっていたのか確認したいと思います。以前の予想はこちら。
- 霜降り明星
- スーパーマラドーナ
- 和牛
- ミキ
- 見取り図
- かまいたち
- ゆにばーす
- 三四郎
- さらば青春の光
- ジャルジャル
ミキ、三四郎、さらば青春の光が残念ながら敗退となってしまいました。
みんな準決勝の調子があまり良くなかったようですね。というか周りが良すぎたんじゃないでしょうか。私は準決勝を見に行けなかったので、Twitterで「M-1 準決勝」で検索をかけて色んな人の反応を見ていましたが、さらば青春の光やニッポンの社長の名前が出ていなかったのでもしかしたらダメかも、と覚悟はしていました。今年はほんと層が厚いので仕方ないのかもしれませんね。「ジャルジャル、スーパーマラドーナ、和牛、かまいたちは確定」という声が多かったです。準決勝のメンバーは全員面白かったとみんな言っていたので落ちたコンビも今後に期待です。マヂカルラブリーもいつか帰って来て上沼恵美子と戦ってください。
M-1グランプリ2018 決勝戦予想
最後に決勝に選ばれたファイナリストの中からさらに決勝戦での順位予想をしてみたいと思います。今年も出番順は笑神籤(えみくじ)で決まるそうなので予想が難しいのですが、みんなが4番目以降の出番だと仮定して予想してみます。
1位 和牛
2位 ジャルジャル
3位 スーパーマラドーナ
4位 かまいたち
5位 ゆにばーす
6位 見取り図
7位 ギャロップ
8位 霜降り明星
9位 トム・ブラウン
全コンビがベストの出順で実力を全て発揮出来たとしての予想は上の感じです。私の好みでただ単にネタが面白いと思う順でつけると次の順位です。
1位 かまいたち
2位 見取り図
3位 ゆにばーす
4位 ジャルジャル
5位 和牛
6位 ギャロップ
7位 霜降り明星
8位 スーパーマラドーナ
9位 トム・ブラウン
ジャルジャルは新しい手法を使うそうなので、「面白い」よりも「すごい」が勝ってしまってついて行けないんじゃないかという予感があります。でもM-1ではある程度テンポの速い漫才のほうが優勝しやすいので、あくまでも「審査員が点数を入れそうな順」ということで、上の予想のほうが本命です。審査員がまだ発表されていないので、昨年と同じ審査員と仮定して想像しました。
M-1は他の賞レースとは違うので、漫才が「上手い人」や「すごい人」ではなく、その瞬間「面白い人」に優勝して欲しいものです。今までのM-1を観ている限りそこにブレはないように感じていますが、審査員によってはそうならないこともなきにしもあらずなので、そういうときは審査員のみなさんに紳助の顔を思い出してこらえてほしいです。
決勝戦の放送は2018年12月2日です。私は今年はAmazonプライムビデオで2001年から復習しているので今までとは違う楽しみ方ができると思っています。決勝戦までにM-1の歴史を復習しておくとより一層M-1を楽しめると思いますのでみなさんも見返してみて下さいね。
Amazonプライム会員になると過去のM-1を無料で一気に観ることができます。DVDを借りて観るよりだいぶ格安だと思います。他にも映画が観られたり、いろいろな特典が盛りだくさんです。かなりおすすめなので一度無料体験してみてください。
本編レポートはこちら



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