トータルテンボスから学んだこと M-1 2006年(第6回)の考察その1
今日もAmazonプライムでM-1を鑑賞しています。今は2018年です。2001年に始まったM-1を一気にみて感想を書いています。今回は2006年に開催されたM-1グランプリ第6回大会を観ての感想です。 ファイナリストの…
2006年 第6回大会
今日もAmazonプライムでM-1を鑑賞しています。今は2018年です。2001年に始まったM-1を一気にみて感想を書いています。今回は2006年に開催されたM-1グランプリ第6回大会を観ての感想です。 ファイナリストの…
2005年 第5回大会
今日もAmazonプライムでM-1を鑑賞しています。今は2018年です。2001年に始まったM-1を一気にみて感想を書いています。今回は2005年に開催されたM-1グランプリ第5回大会を観ての感想です。 2004年にいな…
2004年 第4回大会
南海キャンディーズのチャレンジ精神 南海キャンディーズの最後のネタは井上和香ありきで作ったのでしょうか。M-1の舞台で第三者を巻き込むネタをするってかなりデンジャラスだと思うのですが。こんなにリスクがあって難しいことをし…
2004年 第4回大会
落ちても爪痕を残そうとする芸人 漫才後のインタビューや採点後のやりとりも面白くなりました。後ろにモニターがあって、審査員の顔と芸人の表情を同時に観られるのがいい感じです。落選後にも皆ボケられるようになってきました。本当は…
2003年 第3回大会
千鳥ってM-1出てたのね 千鳥ってあんまりM-1のイメージないんですが実は出ていたんですね。しかも漫才スタイルが今と変わっていなくて驚きです。自分が面白いと思うことを貫いていてかっこいいと思いました。正直このときの私には…
2003年 第3回大会
落ちてもボケられる余裕のある人はまだいない ネタ披露を終えた人が別室で待っていて、落ちたらインタビューを受けるという演出が始まったのはこの回からだったんですね。ここで割と人間性が出てくるようです。 余談ですが、最終決戦の…
2002年 第2回大会
笑い飯のダブルボケ革命とフットの伸びしろ この後いろんな芸人がダブルボケに翻弄される時代が数年続きますが、笑い飯にしか出来ないと確信したのか2018年では完全に収まっています。最近のジャルジャルがそれっぽいことをしていま…
2001年 第1回大会
一般人審査は大反対だけど、審査はしてみたい 一般人審査に対しては賛否両論というか「否論」しかなかったんじゃないでしょうか。ほぼ人気投票ですし、押すか押さないかしかないので容赦ない結果が出てましたね。第2回大会以降使われる…
2001年 第1回大会
トップバッター中川家が優勝した理由 お笑いの賞レースではトップバッターが優勝することはありえないことなのです。なぜかというと、1番手は基準にされてしまうからです。1番手がどんなにおもしろくて100点満点のネタをしたとして…
2004年 第4回大会
2004年の第4回大会のM-1は審査員に紳助と松本がいないという特殊な年でした。しかし番組としては今までで一番まとまっていた気がします。これはやはり今田耕司の実力なんでしょうか。これ以降今田耕司の司会が定着しましたね。 …